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HANDS-FDF (Faculty Development Fellowship) - Telling the Bad News(Aグループ)フィードバック


文責:佐藤健一

グループ内の自己評価

・学習者にとって正しいものが何かの答えを求めている印象あり
→態度を学んでほしかったのが十分に伝わらなかった

・アンケートでは上手なロールプレイを見てみたいということが多く見られた

・家族の視点からの話をもう少し導き出したかったがうまく出てこなかった

メンバーから

・テーマ、シナリオ設定は良かった。目標は潔い。口頭のみでは聞き逃 す可能性あり。
ディスカッションのポイントを記載する方が良かったか?
紙に書いてあることを伝えて注意を向けていったほうがよかった。

・「自分だったら」のタイトルに引っ張られた?

・ロールプレイは一つの手段でしかない

答えを求めることで技術を求めている印象あり
→感情についてコメントをもらえると良かった

・学生のロールプレイは上手(何度も経験しているらしい)
ビギナーであったら今回の設定は難しかったのかもしれない

・感情に関するコメントの時にはフィードバックしてあげる
(形容詞を見つけて繰り返しいってあげる→聞いてもらえている印象を持てる)

・良いところを魅せるわけではなく、どういう風に関しているかを強調 する

岡田Drから

・態度が技術にすり替わらないように注意(何度も繰り返す)
どう感じたかを導く

・感想を述べておしまいになっていた
 →明日の講義にて勉強予定

・プレゼンテーターが伝えたいことを繰り返しいっていくのが重要

・シナリオが良くできている
今後ガンの患者の告知の時にどうしたらよいか聞く(一般論に持って行く)

・逆転移が起きたときにそれに対する解決方法の議論に持って行く配慮 もある

感情面に対するメッセージを教える側はどれくらい伝えるか?

→テーマ次第
 態度領域の教育法略はロールモデル

→適切でない感情が出てくる可能性あり。それを罰するようなけなし方は良くない
それをどう処理するかを議論する方法もある

参加型

感情が参加することも大切(悪い事への陰性感情も重要)
今までの常識に反証する事を述べるのも方法の一つ

・アテンションゲッターがあっても良かった