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HANDS-FDF (Faculty Development Fellowship) - 模擬teaching session


学習者に対する模擬teaching sessionをグループで作成する 

1)第1回で学んだプログラム開発の内容を参考に、グループで割り当てられた学習目標の領域(Knowledge, Attitude, Skill)に対して「教育計画書」を作成した上で、teaching sessionを作成する.

2)その計画書に基づきteaching sessionを作成し、第2回第1 日目にカレス・アライアンスのレジデント(模擬学習者)に対して模擬teaching sessionを実施する.

上記計画,作成,実施の上で何らかの追加情報が必要な場合は

HADNS-FDF ML上あるいは、事務局までメールで連絡をお願いいたします。

教育計画書が出来上がりましたら、事務局までメールでお送りください。

  • 担当時間:1グループ 30分(質疑応答込み.時間は厳守)
  • 学習者:カレス・アライアンスレジデント
  • グループ担当課題:
    • グループA:Knowledge
    • グループB:Attitude
    • グループC:Skill

作成に当たっての注意点

  • 当日の実施方略については

できる限りcreativeであること.
innovativeであること.
成人学習理論にのっとっていること
ARCSモデルを参考のこと.

  • 合計3回のsession(HANDS第2-4回)のうち、ホワイトボード(黒板)、PowerPointを使用したレクチャーは、それぞれ1回しか使えません。残りの1回は、他の方法でsessionを作成してください。
  • 必ず「グループで」レクチャーを作成してください
  • カリキュラム開発のモデル(Kempモデル)に基づいて教育計画書を作成してください

第3回目に向けては

対象者が名古屋周辺の学生、研修医に替わる以外は同じです

今後の担当課題一覧

  HANDS#2 HANDS#3 HANDS#4
グループAKnowledge Attitude Skill
グループBAttitude Skill Knowledge
グループCSkill KnowledgeAttitude

実施された内容

第2回

グループAKnowledge 糖尿病
グループBAttitude Self-reflective learningの重要性
グループCSkill 皮下注の方法