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HANDS-FDF (Faculty Development Fellowship) - 模擬 Teaching session Cチーム フィードバック


担当:八藤

注意:発言者を()でつけさせていただきました(敬称略)が、間違っていたら、修正をお願いします。

【良い点】
・ HANDS-FDF2006はじまって初めてのおみやげ付き(フォーマットをラミネートしたカード)で、学習者にとっては嬉しいもので今後も使える点がよい。(朝倉)
・ サポートを示した。(中川、岡田)
・ まとめをもう一度やった。(中川、一瀬)
・ ポイントを絞った。(佐藤)
・ 八藤の「声が小さい。」と思ったが、「僕も普段は声を小さいんです。」というコメントを入れたことで、自分も学習者であるということを伝えていて、よかった。(田頭)
・ 悪い例をやったのがよかった。(岡田)
・ 学習者にやってもらうプレゼンテーションの例が2つ(良い例、プレゼンテーション用症例情報)あったのはよかった。(岡田)

【悪い点】
・ 立つ位置は前の方が良かったのではないか。隣にいると、スライドと八藤の両方に目を向けなければならず、大変だったのではないか。(佐藤)
・ 始めに、腕を組んで出てきたので、防御の姿勢と受け取られるのではないか。(佐藤)
・ 右手でプレゼンター持っていたからか、右手が後ろに回っていて、ジェスチャーが左手だけになっていた。プレゼンターを気にせず、両手を使って、ジェスチャーすると良い。(佐藤)
・ 宮崎先生がスライドの前に立っていた。
・ 「もしかしたら、プレゼンテーションを難しいと思ったのではないか。」という卑下するコメントは必要なかった。レクチャー自体は、よくできていたので、むしろ、「今日は皆さん、難しい課題にしっかり取り組んでくれましたね。」というポジティブなコメントを入れた方がよかった。(一瀬)
・ どうやってスライドが変わっているのか、気になった。(岡田)
・ ホワイトボードの字を大きく。(岡田)
・ 悪いプレゼンテーションのどこをみるか、つまり、観察のポイントを示すとよかった。「姿勢も見てください。」などと言っておくと、そのあたりのコメントも出たのかもしれない。(岡田)
・ 個別目標の「わかる」はダメ。目標の動詞を考える。(岡田)
・ 「お教えします。」→「一緒に勉強しましょう。」(岡田)

【その他】
・ プレゼンテーションは、技術領域にも関わってくるのではないかとも思った。上手くなるための知識ということでやっていたので、知識になっていたのか。
・ プレゼンテーションというのは知識領域なのか、技術領域なのかがあいまい。(岡田)
・ プレゼンテーションのやり方を教えるのは難しいテーマ。このやり方がベストというものがない。(岡田)
・ プレゼンテーションがうまくできるというのは、問題解決能力も必要で、レクチャーで何を教えるのかを考えると、やはり難しい。(岡田)
・ 個別目標を考えると、以下になるのではないか。(岡田)
*プレゼンテーションに必要な3つの要素があげられる。
*準備が重要だと認識できる。
*姿勢の重要性が認識できる。
*フォーマットの重要性が認識できる。
*レゼンテーションのスタート地点に立てる。

・ プレゼンテーションに、良いやり方と悪いやり方があるということをわかってもらえるぐらいまで、レベルを落としても良かったのかもしれない。私は、最初のプレゼンテーションでもだいたいわかった。(田頭)レクチャーの流れが、「わかりにくかった」と答えた方がいいのではないかという雰囲気だった。(森)そのために、「年齢を言ってなかったので、わかりにくかった。」というコメントにつながったのでは。(田頭)
・ プレゼンテーションの能力自体を、知識・態度・技術に分けることが難しいかもしれないが、人に教えるには、分析して分けなければならないので、そこに挑戦したのはよかった。(岡田)

以上です。