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HANDS-FDF (Faculty Development Fellowship) - 皮下注射セッション(Bチーム)フィードバック


担当 川尻

【ミニレクチャーについて】
・ ホワイトボードに書きながら話さない。聴衆を向いて話す。書記は別の人がやってもよかった。
・ 「お教えします」は教育者中心か。「一緒に勉強しましょう」がよい。
・ ノンバーバルテクニック(ジェスチャーなど)がよかった。
・ 「間違ってもいいから」と声かけすればもっと意見が出る。
・ 学習者の習熟度を確認したことがよかった。

【実技について】
・ 前回のスキルセッションと比較して安全性の面をしっかりしていた。
・ 実際の注射をしなかったことで、学習者も安心して実習できるのでよい。
・ 皮下注射の安全性についてもっと明確に示した方がよかった(教育者にとっての安全か、学習者にとっての安全か)。見ていると、手がぐらぐらと不安定な学生もいた。
・ 上級者向けを用意していたことはとてもよい。技術のセッションでは、必ず早く目標に到達して暇になる学習者が出てくるので。何を用意しているのかを宣言して、学習者にやるかどうか決めてもらえばよい。
・ どうしたら45度に刺入できるのかの説明があった方がよい。学生の手が安定する。
・ 筋肉に注入されてしまったらどうするかを言及した方がよい。
・ 学生の実技のときは手順を声に出して確認しながらやる方がよい。実は理解していないのにたまたまできている可能性もある。
・ 「逆流」を確認ではなく、「逆流がないこと」を確認!
・ 刺入する深さの説明がほしい。皮下注のつもりが皮内注射になっていることもあるので。

【進行について】
・ 寸劇、デモンストレーション、ビデオと視覚的に訴えていてよかった。
・ デモンストレーションの時に、学生に前に集まるよう促した方がよかった。そのとき「皆さんにあとでやってもらいます」のでと言及して促すのもよい。
・ 各グループで出た質問を皆の前で披露し共有するとよい。
・ せっかく用意したビデオなのに音が聞き取れなかった。スピーカを用意する。
・ 4人全員が参加していたのでよかった。

【皮下注練習用アームについて】
・ 皮下注キットの発明がよかった。安全性が高いのでよい。
・ 特許とれるかも。学会で発表して他に例がないかを確認してもよい。
・ アメリカでは技術のティーチングのマニアが。会陰切開は雑巾、割礼にはスニッカーズ(チョコスナック菓子)にコンドーム、乳房のABCはゴムボールを使ってやっている。