HANDS-FDF (Faculty Development Fellowship) - 第3回終了から最終回へ向けての課題
2/28/2007確定
特別に表記がなければ締め切りは3/16(金)正午です。
模擬teaching session↑
↑のリンク参照
teachingの実施ビデオ↑
残っている人皆さんです。お願いいたします。
↑のリンク参照
サポートの実行と振り返り↑
↑のリンク参照
読書課題↑
個を活かす組織↑
http://innovative.jp/soshiki/index.html
量が思っているよりずっと多いので、早めに始めてください。awayでの組織づくり/分析のセッションと関連します。
インタビュー↑
http://innovative.jp/interview/index.html
大勢いるインタビューから1名興味のある物を選んで、簡単なまとめと感想をMLか私宛の個人メールで提出
ACGME outcome project↑
ざっと眺めておいてくだされば構いません。
Full comptency
http://www.acgme.org/outcome/comp/compFull.asp
Key Considerations for Selecting Assessment Instruments and Implementing Assessment Systems
http://www.acgme.org/outcome/assess/keyConsider.asp
Toolbox of assessment methods
http://www.acgme.org/Outcome/assess/Toolbox.pdf
Toolbox of instructional methods
http://www.acgme.org/outcome/instrmod/toolbox.pdf
9ページまでを中心に
FD Journal Club↑
今回は再度全員にお願いします。アイデアの紹介のみにとどまった論文は出来るだけ避けて、何らかの評価を行なった論文を選び、それが、前回学んだkirkpartickのどのレベルなのか(学習者の評価の場合)、プログラム評価の場合は何を評価しているのか等を意識してお願いいたします。
FD Journal Clubのやり方はこちら
difficult teaching encounter↑
awayセッションで表題についてのセッションを行ないます。実際にこれまでに、自分が指導医として困った教育の事例を個人の特定が不可能でかつ、出きる限りの詳細を(A4 1枚程度を上限として)私の個人メールか、MLに事前に提示してください。(事例の件数によって、時間配分を決める必要があります)事例の提出が誰からもない場合は、理論的背景のみの紹介となり、学習効果が十分に出ません。ご協力お願いします。
組織図の持参↑
自分が所属する組織の組織図を見つけ出して当日持参してください。自分が組織のトップである場合はその組織がさらに上位の何らかの組織に属していないか考えて、自分の直属の上司が組織図上、誰なのか見つけてみてください。
teaching philosophy/全体の流れの中での自分の役割↑
HANDSでの学びを踏まえてeducator's portofolioの重要な要素の一つである「私の教育理念/方針」について、一度自己を見つめて書く機会としてみてください。自分の今後5年、10年を教育者としてどのように過ごすかについての決意表明ですので、HANDSで強調されてきたことと必ずしも一致する必要はありません。自分の良さは何なのか、自分にしかできないこと、自分だからこそ出来ることは何なのか、それを活かすには自分はこれからどのような立場でどのように、誰に関わっていくつもりなのか。長時間にわたって無理なく自分を活かしていくにはどうすれば良いのか。
等について、再度教育のスタート地点に立つつもりで思いの全てを言葉にしてみてください。
まずは自分が大切にする「価値観」について、箇条書きにする所から始めてみましょう
どうしてもうまくまとまらない人は第1回目の前にやった、振り返りシート(「学び」の本質を問う)の質問7までをもう一度検討してみましょう。
Educator's portofolioの作成↑
これは必須ではありませんが、CVのupdateを含め皆さん自身の利益のために、作り始めてみてください。awayのセミナーでぜひ皆さん部分的な完成でも構いませんので、持参して、共有していただきたいと思います。
HANDS2008への提案および候補者の推薦↑
フォーマットはMLにてファイルを送ります。当日までにお願いいたします。
