HANDS-FDF (Faculty Development Fellowship) - 事務局業務内容
2007/3現在
(文責:喜瀬)
年度初めの人集め:候補者への連絡など↑
参加者についての最終的な決定権はディレクターにあります。
決定に沿って、メールでの連絡を候補者と行います。
年度計画の立案↑
日程、場所、予算、スケジュールなどについて、ディレクターと相談の上、大まかな設定を行います。
日程については、学会等とのダブルブッキングを避ける必要があります。
計画した時点では、場所は未定のことが多いです。
地方開催については、事前に現地facultyと調整を行います。
また、HANDS2007からは事業計画書を作成します。
指導医講習会の認定↑
第1回のみ、厚生労働省の講習会の対象になります。
講師との調整↑
日時、内容、謝金などについて、ディレクターや招待講師、junior facultyとのメール連絡を行います。
招待講師を外部にお願いするかどうかは、ディレクターと相談して決めます。
謝金については、ディレクター以外にも実費を支給できるよう見直されます。
支出がかさまないよう、参加するfacultyの数や参加場所の調整も必要です(それだけ希望者がいればの話ですが)。
セッションの前準備↑
環境:宿泊、交通手段、懇親会場の手配や案内など
学習内容:講師との連絡、課題のメール受付、資料印刷、資材の準備など
当日準備↑
設営、教材の手配、会費徴収、買い物、その他の雑用全般
