HANDS-FDF (Faculty Development Fellowship) - 著作権について
このWikiにおける活動は、faculty developmentという学問を推し進めるための学究的活動(scholary activity)の一環です。(とくにintegration, application, teaching。4種類のscholarship参照)
従って、ここで掲載された内容はたとえ引用を含む内容であっても独自性を含む著作物(何をどれだけ引用するか、どのような順序で引用するか、引用されたものに対してどのようなコメントを加えるか等の視点において独自性が生じる)であり、その無断使用は著作権の侵害に相当する可能性が有ります。
このウェブサイトの内容の著作権は全てHANDS-FDF(ディレクターおよびその記事の著者)に属します。特に作成者の名前が明記されていない場合はfellowship program directorである、岡田唯男に属します。
自由な引用は認めますが、その際に、内容の変更をしないこと、以下の文章をクレジットとして必ず挿入することの二点を条件とします。
「この教材、文章はHANDS-FDF project http://handsfdf.mywiki.biz/ より内容を変更することなく転用しました」
上記に点が遵守されずに内容を使用した事例を発見した場合は著作権の侵害として、適切な対応をとらせて頂きます。
FDに対しての正しい理解と、多くの人々による周知、実践を真に願う立場としては、このような厳しい内容を記載するのは、本意ではないのですが、各地に招かれて行なった講演活動、WS等で配付した資料等が、全く引用元(私)が明記されることなく別の指導医養成セミナーなどであたかもその講師の作成した資料のように製本され配布されている状況に出会うことがあります。
自分の名前が売れることが目的ではありませんが、別のことに使うべき時間を捻出して作成したものばかりです。せめて作者としてのcreditが記載されても罰は当たらないのではないでしょうか。
以上ご理解とご協力をお願いいたします。
HANDS-FDF ディレクター 岡田唯男
参考
社団法人 著作権情報センター
http://www.cric.or.jp/index.html
知的財産権(特許・商標・著作権)の基礎講座
http://www.furutani.co.jp/kiso/tyosaku1.html
引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/引用
私的使用のための複製について
http://www.asahi.com/policy/copyright.html
著作権講座
http://www.cric.or.jp/qa/hajime/hajime7.html
ブログ著作権ガイド
http://blogcopyrightguide.seesaa.net/
ブログを書く時に知っておきたいの著作権に関する知識
http://www.secomtrust.net/colum/blog/
ネット社会の情報リスク
ネット上の著作権侵害、「引用」と「要約」
2005年5月24日
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/net/inforisk/050524_quotation-summary/index.html
医学出版の電子化の現況,課題,将来像
−マルチメディアと著作権処理−
http://wshiivx.med.uoeh-u.ac.jp/MIP/ws96/yokoi.html
