HANDS-FDF (Faculty Development Fellowship) - 修了生の実績
2008年(これ以降は,何年の修了生か区別せずに掲載します)↑
- 日本家庭医療学会
第3回 若手家庭医のための家庭医療学冬期セミナー
2008年2月9日(土)13時〜2月10日(日)13時
http://jafm.org/wakate/touki03/index.html
の講師として多くのHANDS修了生が関わっています.
8つのワークショップ中5つ+閉会講演
講師(指導医を除く)24名中10名
指導医1名(岡田以外)
ディレクター(岡田)も指導医として関わっております.
2006年修了生↑
一部抜粋
看護学校でbest lectureに指名!(八藤)
初期研修のプログラム担当者に抜擢(麦谷)
北海道新聞社説(中川)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/24328_all.html
*予防医療の大切さ認識を
後志管内寿都町にある町立寿都診療所は、保健・医療・福祉の一体的取り組みで地域医療を支えている。
多額の累積赤字を抱えた道立寿都病院が○五年四月、町立に移管した。
町は病床数を六十から十九に減らしたが、二十四時間対応可能な有床診療所として存続させた。医師は三人体制で、道立時代より逆に一人多い。
日鋼記念病院などを経営するカレスアライアンス・北海道家庭医療学センター(室蘭)が町と業務提携し、医療スタッフ十六人を派遣している。
所長の中川貴史さんは家庭医療学を学んだ「家庭医」だ。風邪から急性胃腸炎、骨折、高血圧症まで、あらゆる症状の患者に対応している。
重症度の高い患者を二次、三次の医療機関に送ることも重要な仕事だ。
残る二人の医師は研修医で、中川さんの指導の下、地域医療の実際を学びながら治療に当たっている。
力を入れているのは、介護施設や保健師と連携した予防医療の実践だ。患者の家族の様子、生活環境といった疾患の背景を探ることに腐心する。
○五年度、国民健康保険の一人当たりの医療費を見ると、全道平均で前年度を2%上回ったのに、寿都では5%下回った。札幌など都市部の病院との多重受診が減った結果でもある。
中川さんは「医療は地域のインフラ(社会資本)です。利益は生まないけれど、なくしては困る」と話す。
町は、診療所を持って初めて、地域医療の大変さを理解した。診療所への支援は惜しまない。自治体と医療機関の連携が奏功している好例だろう。
規模は小さくても、地域密着型の医療機関が地元にある意義は大きい。
寿都の先進的な取り組みが、今後、どのように結実するか見守りたい。
2005年修了生↑
家庭医療学センター長に抜擢(草場)
英国へ留学(富塚)
東京医大 初期研修医全員のアンケートにてベスト指導医2人のうち1人に選出(3/2007 斉藤)
若手家庭医のための家庭医療学冬期セミナー↑
【日程】 2006年2月11日(土)〜2月12日(日)
【セミナー会場】晴海グランドホテル
http://jafm.org/wakate/touki01/index.html
ワークショップ5つのうち4つ(WS2,3,4,5)の講師に修了生5名、参加者1名が関わっています(斎藤、草場、森、大橋、喜瀬、山下、敬称略)
