HANDS-FDF (Faculty Development Fellowship) - 参加資格
以下は2007年度生のもの
outcomeにこだわるため少人数制がどうしても避けられず、受け入れられる人数が限られている現状で、社会へのインパクトを最大限にするために、generalistとしてのトレーニングを終えて間がなく、今後若きリーダシップを取っていく可能性、必要性のある方の中から現在の所属施設や、そこで与えるインパクトの大きさ、サポートの得られる可能性等を考慮の上、HANDSのスタッフ、および修了生が、参加者候補を挙げ、その中から優先順位を付けて、上位12−14名に参加の招待をさせていただいております。
学んだ事を現場で実践するには、セミナーの内容や講師の質、参加者の努力もさる事ながら、新しい事への取り組みや実践に対する参加者の現場での上司からの理解とサポートが重要な役割をすると最近の教育学の分野では指摘をされており、上司の理解やサポートが得られる事が重要と考えています。
毎年12−15名の対象者が選ばれ,その方がたには招待と共に以下の条件が提示され,その条件を受けられる方が参加を認められます。
- 事務局が決定した1回目の日程を含め全4回の大半に出席出来る事(2回目以降は,フェロー全員の都合を聞いて,参加できるような日程にします)
- 課題の実施、提出が遅滞なく出来ること
- HANDSの会期中および修了後もlearnerと積極的に関わる事になっている事(出来れば1年間で50単位<1単位半日週1単位もしくは集中して5週間。出来れば通年で>相当のdirect teachingに関わり続ける事<とその証明>)
- 終了後もHANDSの活動に協力出来る事
- HANDS会期中の直属の上司から参加と、学んだ事の現場での実践、新たな取り組みの実施などへのsupport letterがもらえる事(業務時間内の週半日程度をそのための時間に充てることが出来る)
- commitment letterとCVの提出
どうしても参加をしたい方は個別に連絡の上,ご相談下さい。
2008年度からは参加者の公募制も視野に入れております。
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