HANDS-FDF (Faculty Development Fellowship) - FrontPage
変更点 9日から10日間に増えました.
参加資格をご検討の上,申し込みをお願い致します.
新規情報↑
- HANDS2009無事終了しました (2/22/2010)
→修了生へ
- 指導医に必要なweb2.0tool使いこなし術HANDS-FDF2008
リンク
http://www.youtube.com/watch?v=M05HrkU14nE
2/22/2010
- 錦織 宏先生の投稿で取り上げていただきました。
週刊 医学界新聞
第2816号 2009年2月2日
【寄稿】研究者養成のためのFaculty Development
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02816_04
ありがとうございました。
- !医療経営財務協会さん
2008年度通信の中で北海道新聞の記事を取り上げていただきました。
2008/8/20
”指導医”の養成に取り組んでいます・・・
http://www.izai2.net/08nentuusin.html
http://www.izai2.net/kameda.html
ありがとうございました。
- HANDSの活動が北海道新聞に取り上げられました.
http://tadao-okada.blogspot.com/2008/09/blog-post_01.html
http://blog.livedoor.jp/sarabetsu2001/archives/517118.html
北海道新聞 山本記者 長時間の取材有り難うございました.
- HANDS-FDF 2008 第1回終了.
- 以下にHNADS-FDF 2007の全行程をまとめました.(7/2008)
http://www.scribd.com/doc/3902270/HANDS2007
- HANDS-FDF 2008の参加メンバー決定しました.お問い合わせいただいた皆様ありがとうございました.(6/2008)
- 日本家庭医療学会
第3回 若手家庭医のための家庭医療学冬期セミナー
2008年2月9日(土)13時〜2月10日(日)13時
http://jafm.org/wakate/touki03/index.html
の講師として多くのHANDS修了生が関わっています.
8つのワークショップ中5つ+閉会講演
講師(指導医を除く)24名中10名
指導医1名(岡田以外)
ディレクター(岡田)も指導医として関わっております.
(2/7/2007)
- 2/3にHANDS-FDF2007の第4回を修了,全課程を修了した全員に対して修了証が授与されました!
修了生のページ参照
(2/7/2007)
- HANDS-FDFの活動が読売新聞の教育ルネサンスに取りあげられました! (12/29/2007)
http://tadao-okada.blogspot.com/2007/12/10.html
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20071229us41.htm
読売新聞の片山記者、ご紹介下さった方ありがとうございました。
- 2006年より、厚労省による臨床研修指導医講習会の基準を満たしています。
医師の臨床研修に係る指導医講習会の開催指針について
(平成16年3月18日医政発第0318008号厚生労働省医政局長通知)
- 今年度からの新たな取り組みとして,Advisory Board を設置しました.(2007/8)
- HANDS-FDF2007参加者決定しました.(7/2007)
- HANDS修了生が2006年度 東京医大 初期研修医全員のアンケートにてベスト指導医2人のうち1人に選出されました!
(修了生の実績参照)
HANDS-FDFとは↑
Home / Away Nine Days - Faculty Development Fellowshipの略。
今の所おそらく日本でただ一つの本格的なFaculty Development(指導医養成,スタッフ養成)を学ぶ長期型プログラム。
背景↑
ディレクターの岡田が米国で家庭医療および指導医養成を学び
- 日本での優秀なgeneralist不足
- 優秀なgeneralist育成の仕組みの不足
- 優秀な指導医不足
- 優秀な指導医を育成する仕組みの不足
に何らかの貢献ができないかと考え、2003年2004年とpilotとしての実験的実施を踏まえ、2005年より現在の形態での指導医養成を有志数名にて実施。
既にその修了生は30名を越え、各地でgeneralist養成において重要な役割を果たしております。(以下のリンク参照)
モデル↑
北米で最初の長期型FDである、Michigan State UniversityのThe Office of Medical Education Research and Development (OMERAD) によるPrimary Care Faculty Development Fellowship Program(http://omerad.msu.edu/fellowship/ )をモデルとしています。
特徴↑
その特徴として、現在厚生労働省の認定する指導医養成プログラムとの違いとして、よりoutcome basedである事を意識しており、その実現のために、
- 1回きりのセミナーではなく、年間4回の週末を利用し複数回のセミナー間隔を空けて行なう事で、学んだ事を計画、実践し、振り返り、また議論するサイクルの強化 (Kolbの学習サイクル、surface learningではなくdeep learning)(単発の週末のセミナーに参加してすごく勉強になった気になって自施設に戻るが翌日から何も変わらないという経験をした事があるのでは?)
- 自施設にいる間も、教育の実践や学習課題が提示される
- 実践へのフィードバック:実際にセミナー(away)では模擬学習者を使用して、模擬teachingの実践を行なってもらったり、自施設(home)での教育場面のビデオを供覧してもらい、それに対してのpeer/facultyからの具体的なフィードバックが得られる
- 受動的参加を認めず、能動的参加が必ず成立するように、人数の上限をも受け少人数制をとる
- peer supportを重視し、既存の修了生から参加者一人一人にサポーターがつく(2007からのとりくみ)
- teaching &learning以外の領域(leadership, management, negotiationなど)も扱う
- 参加者の能力向上には現場での上司のサポートが重要である事を重要視している
- 候補者、参加者の戦略的な選定
等を意図的に考慮しています。
従来の指導医養成とは違い、確実に指導医としての実力を身につけることを目指しておりますので、参加者の所属施設の指導力がアップし、現場の学習者からの評価が上がることが期待されます。
過去のプログラム↑
ページクラウド↑
以下のスペースはエラーではありません。意図的にこのようになっています。興味の有る人は「タグクラウド」'tag cloud'等でgoogle検索してみてください。ページクラウドとはタグではなくページで同じ事をやったもの。
タグクラウドとは
